掲載日:2026年05月14日
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クルディスタン労働者党(PKK)が昨年5月の党大会で武装放棄と組織の解散を決議して1年が経った。議会に設置された特別委員会が和平プロセスの枠組みに関する提言書を出した今年2月まで議論は慎重かつ順調に進んだが、提言に沿った法整備を前に足踏みが続く。クルド側の苛立ちが募るなかで、獄中のオジャランPKK党首に「公式なステータス」を付与する議論が再浮上している。・・・