掲載日:2026年03月01日

中東研ニューズリポート

サウジアラビア:イラン情勢への反応

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 サウジアラビア外務省は2月28日19時16分頃(日本時間)、イランによる「露骨な侵略行為」とUAE、バハレーン、カタル、クウェート、ヨルダンへの攻撃を「最も強い言葉」で非難した。また23時頃の声明では自国への攻撃もあったことを認めた。サウジアラビアは自国の領空や領土を米軍の対イラン攻撃に使用させない姿勢を示すなど、イランに配慮を見せてきたが、そうした配慮がイランによるサウジアラビアやその周辺国への攻撃を防ぐことにはつながらなかった。・・・

執筆者

近藤 重人

地域・テーマ

イラン, サウジアラビア

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