2026年05月29日
イベント
【オンライン】2026年度情勢分析報告会のご案内(第2回情勢分析報告会)
テーマ及び講演者
報告演題:複合危機に直面するイラク――ザイディ新政権の課題と展望
報告者:
吉岡 明子 中東研究センター 研究主幹
コメンテーター:
坂梨 祥 中東研究センター長
日時
2026年6月22日(月)14:00~15:30
場所
オンライン開催(Zoomウェビナー)
拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
さて、2026年度第2回情勢分析報告会では、中東研究センターの吉岡明子研究主幹より「複合危機に直面するイラク――ザイディ新政権の課題と展望」と題して報告いたします。イラクでは選挙から半年を経て、ようやく5月14日にアリ・ザイディ新政権の発足に至りましたが、政治経験のない新首相の政治手腕は未知数です。イラン戦争で親イラン民兵の軍事攻撃が活発化したことにより、米国のイラクへの圧力はこれまでになく高まっており、さらにはホルムズ海峡封鎖で石油輸出輸入の激減という経済難にも直面しています。本報告では、発足間もない新政権が直面する複合的な危機を整理し、今後のイラク政治の展望を分析します。吉岡研究主幹の報告に続き、坂梨祥センター長からコメントを行い、議論を深めてまいります。
①ご出席の方は、下方にございますお申し込み用URLより、6月19日(金)12時までにお申し込み下さい。
②お申し込み頂いた方には、Zoomの視聴用URL(およびウェビナーID)と資料ダウンロード用URLをお知らせ致します。
③当日は視聴URLにアクセスの上ご参加下さい。
なお、参加人数の把握とシステムトラブル回避のため、大変お手数ではございますが、なるべくご出席者ご本人による登録にご協力をお願い申し上げます。
敬具
募集開始日時
2026年05月29日
申し込み締め切り
2026年06月19日
料金
特別会員: 無料
普通会員・準会員: 無料
非会員: 10,000円
定員
200名
備考
※お申込期限は2026年6月19日(金)12時までです。
※内容に変更がある場合にはこちらのサイトでお知らせ致します。
※お申し込みが完了致しましたら、お申し込み完了の旨がシステムより自動送信されます。 メールが届くまでに1時間程度お時間がかかる場合があります。1時間が経過してもメールが届かない場合はお手数ですが、 webinar@test-jime.mvmt.jp までお問い合わせ頂けますようどうぞ宜しくお願い申し上げます。
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