2026年03月04日

イベント

【オンライン】2025年度情勢分析報告会のご案内(第10回情勢分析報告会)受付終了

テーマ及び講演者

報告演題:OPEC+増産の実態と湾岸産油国経済への影響
報告者:深沢 幸治 中東研究センター 研究主幹

コメンテーター:小林 周 主任研究員

日時

2026年3月18日(水)14:00~15:30

場所

オンライン開催(Zoomウェビナー)
 拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

 さて、第10回情勢分析報告会では、中東研究センターの深沢幸治研究主幹より「OPEC+増産の実態と湾岸産油国経済への影響」と題して報告いたします。OPEC+は2025年4月に生産方針を転換し増産に舵を切りましたが、その理由はトランプ大統領の就任とOPEC+の内部事情が関係しています。その後、2026年1月から3月は増産を中断したものの、4月から増産を再開することを決定しています。本報告会では、こうしたOPEC+増産の実態について解説するとともに、湾岸産油国経済への影響とその対応を考察します。なお、米・イスラエルのイラン攻撃後、ホルムズ海峡が実質的に封鎖された状態となり、石油価格も急上昇しているため、原油市場の見通しにも触れる予定です。続いて当センターの小林周主任研究員からコメントを行い、その後、ご参加の皆様を交え質疑応答を行います。

 ショートノーティスで恐縮ではございますが、何卒ご出席賜りますようご案内申し上げます。

①ご出席の方は、下方にございますお申し込み用URLより、3月16日(月)12時までにお申し込み下さい
②お申し込み頂いた方には、Zoomの視聴用URL(およびウェビナーID)と資料ダウンロード用URLをお知らせ致します。
③当日は視聴URLにアクセスの上ご参加下さい。

 なお、参加人数の把握とシステムトラブル回避のため、大変お手数ではございますが、なるべくご出席者ご本人による登録にご協力をお願い申し上げます。

                                                   敬具

募集開始日時

2026年03月04日

申し込み締め切り

2026年03月16日

料金

特別会員: 無料
普通会員・準会員: 無料
非会員: 10,000円

定員

200名

備考

※お申込期限は2026年3月16日(月)12時までです。
※内容に変更がある場合にはこちらのサイトでお知らせ致します。
※お申し込みが完了致しましたら、お申し込み完了の旨がシステムより自動送信されます。 メールが届くまでに1時間程度お時間がかかる場合があります。1時間が経過してもメールが届かない場合はお手数ですが、 webinar@test-jime.mvmt.jp までお問い合わせ頂けますようどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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